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7-529

厨子付木彫の加藤清正公

販売価格(税込): 72,900
ポイント: 675 Pt
送料区分: A
レンタル可能
江戸末期
厨子付で非常に緻密に彫られた木彫のの加藤清正公です。丸の紋が蛇の目紋、花の紋が桔梗の紋でこれは加藤家の紋ということです。美しく着色されたもので、面長のきりっとした表情に衣の皺まで精緻に造られています。台座も非常に細かく美しく手の込んだ仕事がなされています。製作者のこだわりと寸分の狂いも無い技術力の高さが充分感じ取れるものです。

加藤 清正(かとう きよまさ)
永禄5年6月24日(1562年7月25日)〜慶長16年6月24日(1611年8月2日)
安土桃山時代から江戸時代前期にかけての武将・大名。肥後熊本藩初代藩主。豊臣秀吉の家臣として仕え、各地を転戦し武功を挙げ肥後北部を与えられた。秀吉没後は徳川氏の家臣となり、関ヶ原の戦いの働きによって肥後熊本藩主となった。「賤ヶ岳七本槍」の一人である。明治43年(1910年)に従三位を追贈されている。
厨子:幅98ミリ×奥行65ミリ×高さ114ミリ
天神本体:幅51ミリ×奥行35ミリ×高さ38ミリ(台座含まず)
厨子に祭られていたため、非常に状態の良いものです。
関連カテゴリ:
恵比寿大黒

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